写真日和Ⅱ

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2013.02.02 Sat 雪の実光院

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三千院をあとに実光院へ。
声明が響く客殿に通され、残雪の契心園を眺めながら、先の宝泉院に続いて、この日2服目の薄茶をいただきます。
冷え切った体に温かい薄茶は何とも有り難いものですね。

旧理覚院庭園へ出ると、だいぶ雪は溶け始めていましたが、咲き始めた侘助とともに、厳寒に耐えながら可憐に咲き続けている不断桜と残雪との共演も、今の季節にしか見れない風景かもしれません。

【撮影日/2013.01.27】
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2013.01.31 Thu 雪の三千院

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大原の代名詞ともいえる三千院。
四季折々の風景を魅せてくれる三千院は、冬の雪景色も格別なものですね。

晩春の頃には石楠花が咲き乱れる聚碧園や、普段は苔の緑に覆われた有清園も、この日は、真っ白な銀世界。
そして、雪化粧された往生極楽院と、金色に輝く阿弥陀三尊像。

池に張られた氷の上には雪が降り積もり、それがまた、まるで氷のカンバスに自然が描き出した絵画のよう…。
寒さも忘れて、しばらく見入ってしまいました…。

【撮影日/2013.01.27】

2013.01.30 Wed 雪の宝泉院

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雪の大原で、まず向かったのは宝泉院。
新雪に覆われた宝泉院への参道は、まだ誰も未踏のようで、自分の足跡を付けてしまうのも気が引けるくらい。

真ん中を歩くことに戸惑いながら、できるだけ足跡を付けないように端を歩きましたが、受付の方があっさりとホウキで雪掻きされてしまいました…。

そりゃ、そうですよね…。足元が雪に覆われていては、参拝に訪れた方が滑ったりしてはいけませんし。
一瞬「あーあ…」と思ってしまった自分が恥ずかしくなりました。

さて、宝泉院といえば、柱と柱の間を額縁に見立てた「額縁庭園」ですよね。
これまでに何度か宝泉院を訪れていますが、予てより、雪の額縁庭園を見てみたいと思っていました。

ほんのりと雪化粧された額縁庭園。
格子窓から望む雪の鶴亀庭園。
厳寒の静かな客殿に水琴窟の響きが鳴り渡り、凛とした空気が、何とも心地良く感じました。

【撮影日/2013.01.27】

2013.01.29 Tue 雪の大原

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久しぶりに京都・大原を訪ねました。
意外にも冬の大原を訪ねるのは初めて…。

底冷えする冬の京都。
バスで大原に近づくにつれ、車窓から眺める風景が雪景色へと変わっていきます。

冬の大原は、やっぱり雪がよく似合います。

【撮影日/2013.01.27】

2013.01.06 Sun 初登頂!東京スカイツリー

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昨年5月22日に開業した自立型電波塔としては世界一の高さを誇る東京スカイツリー。
開業以来、連日非常に多くの来場者が訪れ、8月には開業から僅か2か月半ほどで入場者数が通算100万人を達成させるなど、今や日本を代表する観光名所として国際的にも注目を集めています。

さて、せっかくのお江戸。
平日でも大変な賑わいを見せているという東京スカイツリーですが、正月ということもあって、とても登頂できないだろうと思いつつ、ダメ元覚悟で訪れてみることにしました。

実はこの日、浅草へ向かう前に、東京に着くや、錦糸町経由で押上へ向かい、東京スカイツリーに先回りして当日入場券購入のための整理券だけゲットしていました。
それでも、午前9時過ぎに配布された整理券面には、チケット購入開始時間が「午前11時30分」とあり、入場開始時刻が「午後12時」と印字されていました。
朝、スカイツリーに到着した頃は、都内上空は雲に覆われ強風が吹いていたので、登頂するか悩んだのですが、浅草見物中には、すっかり晴れ渡り、チケットを購入する頃には真っ青な空が広がっていたので、思い切ってスカイツリー初登頂を試みてみたのでした…。

さて、いよいよ初登頂。
係り員によるスムーズな入場整理もあってか、思ったほど、混雑具合などに悩まされるということもなく、エレベーターですんなりと地上350メートル地点の「天望デッキ」へ。
ただ、エレベーター内は超高速で上がっていきますので、高層ビル特有の耳鳴りのような症状は拭いきれませんが、それは仕方ありません…。

エレベーターのドアが開いて「天望デッキ」に到着すると、視界が明るく開け、大きなガラス越しに都内はもちろん、約70キロ遠方まで見渡せ、開放感抜群のロケーション。
しかし、すぐ眼下を望むと、米粒ほどの建物や、人や車の往来がかすかに見え、思わず足が竦めてしまいそうになり、改めてその高さに圧倒されました。
これまで高いと思っていた新宿の高層ビル群や東京タワーも、何だか可愛らしく見えました…(^^;
また、この日は運良く富士山もかすかに姿を現わし、正月早々、縁起の良いものを拝むことができたのでした。

ここまで来たら、やはり別料金を支払ってでも地上450メートル地点の「天望回廊」へ向かう手はないでしょう。
ということで、チケットを購入後、さらにエレベーターで「天望回廊」へ。

「天望回廊」へのエレベーター内は、天井の一部がガラス張りのシースルーとなっており、スカイツリーの構造体を見上げながら超高速で上がっていくことになり、それもまた迫力があります。
エレベーターは地上445メートル地点で到着となり、ここからは「天望回廊」と名付けられたチューブ状のガラス張りの回廊が、フロア445から約110メートルに渡ってフロア450へと続きます。

既にフロア350の「天望デッキ」で、その高さを体感しているので、さらに約100メートル上がったとはいえ、正直なところ、さほど高さの違いを感じるものはありませんでしたが、太陽に近いからなのか、あるいはガラス張りで直射日光が当たると温室のようになっていたので、かなり暑く、周りの人たちはコートや上着を脱いでいる人も多数見受けられました。自分も滝のように汗を掻いてしまいましたし…。

とはいうものの、「天望回廊」の名に相応しく、まるで空中散歩をしているかのように、緩やかなスロープを歩きながら、最高到達地点のフロア450へ到着。
スカイツリーの総高さは、「武蔵の国」に因んで地上634メートルですが、入場者が立ち入ることのできる最高到達点は、「451.2メートル」で、建築物として日本で最も高い地点に、いま自らの身を置いているという満足感というか優越感に浸りつつ、ある種の達成感も感じながら天界から下界へと“帰還”したのでした。

※最後の写真は、東京スカイツリーと川面に映る“逆さツリー”。

【撮影日/2013.01.03】

※下の写真は、2010年2月の高さ300メートル到達時に業平橋から撮影したものと、2012年2月の完成後に文京シビックセンターから撮影したもので、過去のエントリーにも掲載していますので、宜しければ併せてご覧ください。

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建設進む東京スカイツリー

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まもなく開業する東京スカイツリー
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