写真日和Ⅱ

ホーム > 季節の花 ― 秋

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2012.09.24 Mon 初秋の真如堂

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暑かった夏も過ぎ去り、ようやく秋らしい季節になってきましたね。
彼岸の中日、京都にある菩提寺での彼岸法要参詣の前に、秋を求めて久しぶりに真如堂を訪れてみました。

紅葉の名所として名高い真如堂。
まだモミジが蒼々とする境内を歩いていると、真っ赤に燃え立つ彼岸花が咲いているのを見つけました。
今年は夏の暑さの影響で、彼岸花の開花が遅れているとのことでしたが、この日は、彼岸の中日。
やはり、時期が来ると咲いてくれるものなんですね。

境内では、ほかにも原種の藤袴をはじめ、萩や酔芙蓉などが見頃を迎えていましたが、早くも色づき始めたモミジも。

今は静かな真如堂。
あと2カ月もすれば、境内は錦秋の色に染まります。

【撮影日/2012.09.22】
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2011.11.27 Sun 岩戸落葉神社の黄葉

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槇ノ尾から周山街道をさらに北上して、京北町の手前にある小野郷という集落に鎮座する岩戸落葉神社へ。

数年前に、この小さな神社の存在を知って以来、いつかは是非とも訪れたいと思い続け、この日の撮影のメインとして計画しました。

山里にひっそりと佇む岩戸落葉神社。
その名前のとおり、黄金色に染まった高さ20メートルを超える銀杏の巨木から降り注いだ落葉が、境内一面を覆うように敷き詰められ、思わず息を呑むほどの美しさ…。
地面に降り積もった銀杏の落葉を踏むのも気が引けるようでした。

この日は、日没に合わせて一年に一度だけのライトアップが開催されるそうでしたが、機会があれば夜のライトアップも是非見てみたいものです。

【撮影日/2011.11.20】

2011.11.22 Tue 法金剛院の嵯峨菊

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「関西花の寺」のひとつに数えられる法金剛院は、蓮をはじめ四季折々の花を楽しむことができますが、今は本堂の周りで嵯峨菊が見頃を迎えています。

嵯峨菊は、嵯峨天皇が大沢池の菊ケ島に自生していた野菊を、王朝の気品ある姿「天、地、人」に仕立て上げた古典菊だそうで、茶筅のような独特な花弁が特徴的ですね。

そんな嵯峨天皇ゆかりの大覚寺では、毎年11月になると「嵯峨菊展」を開催し多くの見物客らが訪れますが、ここ法金剛院でも、この時期になると、黄や白、赤にピンクと色とりどりの凛として気品あふれる嵯峨菊が晩秋の境内を彩ります。

【撮影日/2011.11.20】

2011.11.21 Mon 城南宮の石蕗と色づき始めた紅葉

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ようやく関西の紅葉も本格化しはじめ、秋色に染まってきましたね。

石蕗の見頃が続く城南宮の神苑では、色づき始めた紅葉を背景に、七五三詣りで訪れた家族連れが、千歳飴の袋を引き摺った可愛らしい振り袖姿の女の子を記念撮影していました。

城南宮神苑の紅葉は、今月末から12月上旬にかけて見頃を迎えます。

【撮影日/2011.11.20】

2011.10.25 Tue 天寧寺の秋明菊

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下鴨神社をあとに、出雲橋を渡って寺町の天寧寺へ。
天寧寺といえば、比叡山を借景とした「額縁門」ですよね。
この日は、雲ひとつない好天に恵まれたおかげで、額縁門から望む比叡山が美しく映えていました。

さて、額縁門から境内の奥へ進むと、白の秋明菊が西日に照らされながら美しく咲いていました。
前日の雨で、かなり散ってしまっているかな…と心配していたのですが、どうやら何とかもっていてくれたようです。

【撮影日/2011.10.16】
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