写真日和Ⅱ

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2012.05.09 Wed 常寂光寺の新緑

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祇王寺をあとに、やはり今の時期は新緑が美しい常寂光寺を訪れました。

そういえば、昨年の「そうだ」キャンペーンの新緑編で取り上げられてましたっけ…。
すっかり、そんなことは忘れていたのですが、「紅葉の名所=新緑の名所」というだけあって、今の季節は新緑の青もみじが目に沁みます。

また、今の時期は境内のあちこちで餅躑躅が咲き、ちょうど、この日は満開見頃を迎えていました。
ただし、常寂光寺で見られる餅躑躅は“花車”と呼ばれる園芸品種だそうで、新緑の中にピンクの餅躑躅が溶け込んで、まさに今の季節にしか出会えない景観を楽しむことができました。

【撮影日/2012.05.05】
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2012.05.08 Tue 祇王寺の新緑

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保津川下りを楽しんだ後、嵐山で昼食を挟んで、午後からは、さらに新緑を求めて嵯峨野を散策することにしました。

まず訪れたのは、平家物語ゆかりの祇王寺。
普段は静かな祇王寺も、今年は大河ドラマの影響もあってか、悲恋のヒロイン祇王を偲んで大勢の観光客らが訪れていました。

さて、祇王寺といえば、境内を覆う苔むした庭園に、今は新緑が美しい青もみじ。
目にも鮮やかな緑の苔に、新緑の木漏れ日が降り注ぎ、眺めているだけで爽快な気分になってきます。

平清盛と並んで、祇王、祇女、仏御前らの木像が安置される庵に座って、丸窓の吉野窓を眺めれば、若竹の囁きが緑風にのって奏でているかのようでした。

【撮影日/2012.05.05】

2012.05.07 Mon 新緑の保津川下り

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ゴールデンウィーク後半の「子供の日」、「保津川下りに行きたい!」という友人の要望で、新緑の保津川下りに出掛けてみました。
そういえば、これまでにトロッコ列車には一度だけ乗ったことがありましたが、保津川下りは自分も今回が初体験。
友人の誘いが無ければ、独りでは乗船しないであろう保津川下り…。友人に感謝です(^^)

さて、保津川下りの乗船場へは、嵐山からレトロなトロッコ列車に揺られて、まずは、のんびり鉄道の旅。

トロッコ列車を運営する嵯峨野観光鉄道は、1989年に廃線となった旧山陰本線の一部を利用して、平成3年より運行されている観光列車で、風光明媚な保津峡に沿って京都・嵐山~亀岡間の約7.3キロを25分で結び、冬季を除くシーズン中には、毎年多くの観光客が利用しています。

車窓越しに見える保津峡の景色とともに、車掌の名アナウンスを楽しんでいると、気づけばトロッコ列車は亀岡駅へと到着。
トロッコ「亀岡」駅からは、乗船場行きの路線バスに乗り換えて、いよいよ保津川下りです。

今や国際的にも知られるようになった保津川下り。
その起源は古く、慶長11年といいますから、江戸時代初頭から保津川下りが行われていたのだそうですね。
ただし、この頃は木材や穀物などの物資輸送が目的で、現在のような遊覧船の形式となったのは、明治28年頃から観光客を乗せた川下りが始まりだとされているのだとか。

さて、トロッコ「嵯峨」駅で予め購入していた乗船券の受付を済ませた後、番号を呼ばれていよいよ乗船。
この日は、真っ青な快晴の空の下、絶好の川下り日和となり、自ずとテンションが上がってきます…。

乗船場から出発してしばらくは、保津川の流れも穏やかだったのですが、保津峡の山間へと進んでいくうちに、激流へと変わり、時折、冷たい水飛沫が顔をかすかに濡らします。
しかし、その水飛沫がとても心地良いもので、保津峡の新緑と北山杉の深緑が折り重なる景観を楽しみながら、保津川下りはどんどん進んでいきました。

船頭さんの名調子に聞き惚れながら、途中では河鹿岩や烏帽子岩などといった自然美も堪能しつつ、時には、渓谷沿いを走るトロッコ列車の乗客らに手を振ったりして、約16キロの船旅は終盤へと向かいます。

ちょうど、この2~3日ほど前に、ニュース番組の中で保津川下りの新人船頭さんを特集していましたが、一人前になるまでは最低7~10年は掛かるのだとか。
決して楽な仕事ではなく、ましてや乗船客の命と安全を預かる非常に厳しい仕事ではありますが、番組に出演していた新人船頭さんは、手のひらに幾つもの血豆を作りながらも、保津川をこよなく愛し、この仕事が大好きだと胸を張っていたのが印象的でした。

今回、船頭の一人として舵を取ってくれた若き船頭さんも、「船士魂」を燃やしていたに違いありません。
若き船頭さんの背中が逞しくも一際大きく見えました…。

【撮影日/2012.05.05】
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