写真日和Ⅱ

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2011.10.30 Sun 時代祭-5

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正午から始まった時代祭も、いよいよクライマックスへと突入し山場を迎えます。
5回に分けてお送りしてきた今年の時代祭より、最後のエントリーでは、全行列の中心である「神幸列」をご紹介します。

平安遷都1100年を機に創建された平安神宮の祭神は、平安京を築いた桓武天皇と平安京最後の帝であった孝明天皇が祀られています。
その平安神宮の祭礼として始まった時代祭の主役は、言うまでもなく、祭神である両天皇であるわけですが、その主役たる祭神が、京都の街中を巡幸しながら、市民の暮らしぶりなどを親しく窺うというのが、時代祭の本来の意義なのだそうで、全行列の中心としての役割を持つのだそうです。

さて山場を迎えた行列は、行在所祭・神宮本殿祭に神饌を献ずる「神饌講社列」、笛や笙など雅楽の響きとともに神幸列の直前で警護を担う「前列」、祭神たる桓武・孝明両天皇を乗せた鳳輦(ほうれん)と呼ばれる神輿を中心とした「神幸列」と続き、献花奉仕列として行列の掉尾を優雅に飾る「白川女献花列」、そして、神幸列の警護を担う「弓箭列」が最後尾に登場して、全長2キロにも及ぶ時代行列と神幸列は終わります。

今年の時代祭は、天候不順により翌23日へ順延するという格好になりましたが、そのおかげもあって、予てより念願だった時代祭をたっぷりと堪能することができました。

というわけで、5回に分けてお送りしてきた今年の時代祭の風景は如何だったでしょうか…?
少しでも時代祭の雰囲気を味わって頂けたなら、頑張って撮影した甲斐もあります…(^^;
来年の時代祭は、2012年10月22日の月曜日。
もし機会があれば、秋の都大路を彩る壮大な時代絵巻を是非ライヴでご覧になってみては如何でしょう。

【撮影日/2011.10.23】
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