写真日和Ⅱ

ホーム > 2012年06月

--.--.-- -- スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012.06.30 Sat 久安寺の紫陽花

120624-29.jpg

120624-30.jpg

120624-31.jpg

120624-32.jpg

120624-33.jpg

120624-34.jpg

120624-35.jpg

120624-36.jpg

120624-37.jpg

120624-38.jpg

120624-39.jpg

120624-40.jpg

120624-41.jpg

120624-42.jpg

120624-43.jpg

阪急池田駅から路線バスで約15分ほど進むと、伏尾温泉を越えてすぐに久安寺があります。
「関西花の寺第12番」でもある久安寺は、725年に行基によって創建されたと伝わる古刹で、春の牡丹をはじめ、夏の蓮、秋の紅葉に冬の山茶花と、文字通り「花の寺」に相応しく、四季を通じて様々な草花が楽しめるのですが、梅雨の季節である今の時期は、清々しい新緑とともに鮮やかな紫陽花が参拝者らを和ませてくれます。

1万坪の広大な敷地を誇る境内には、国の重要文化財で「軒反り」という稀有な技法による美しい楼門をはじめ、秘仏で本尊の千手観音が安置されている本堂や阿弥陀堂、ばん字池を配した「虚空園」と呼ばれる庭園などが点在し見所も大変多いのですが、今回の目当ては、やはり、境内に約1000株が植わるという紫陽花。

この日は、残念ながら梅雨の晴れ間で期待していた雨が降らなかったのが悔やまれましたが、ちょうど見頃を迎えた紫陽花が、其処かしこを青や紫、ピンクに染め、華やぎのある雰囲気を演出していました。

【撮影日/2012.06.24】
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。