写真日和Ⅱ

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2012.07.31 Tue 藤原宮跡の蓮

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奈良・橿原市にある藤原宮跡公園の蓮が見頃を迎えているというので出掛けてきました。

西暦694~710年の平城遷都までの16年間、日本史上初の本格的な都城が造営されたという藤原京。
その中心的な役割を担ったとされる藤原宮は、一辺1㎞のなかに、大極殿や朝堂院といった政(まつりごと)を司る重要な施設が集約され、その後の平城京や平安京、ひいては東京遷都といった、日本の首都機能の原型がここにあるといわれています。
そんな藤原宮は、現在、大和三山(畝傍山・耳成山・天香久山)を望む風光明媚な公園として、国の特別史跡に指定されており、市民はもとより、古代ロマンを求めて多くの歴史ファンに親しまれています。

さて、今は四季折々の花を楽しむことができる藤原宮跡。
大極殿跡から南東の約3,000㎡に、毎年7~8月になると、唐招提寺蓮や大賀蓮など11種類の蓮が一面を覆い、そのボリュームたるや、まさに圧巻。
この日は、午前7時過ぎに現地に到着したのですが、すでに多くのカメラマンらが見頃を迎えた蓮を、炎天下の中で熱心に撮影されていました。

毎年、藤原宮跡の蓮を撮りに来ているという、地元の写真愛好家の女性に話を伺ってみると、
「初めは数株だけの蓮だったのが、今ではこんなに広がって…。最近は、遠方から写真を撮りにわざわざやってくる人も増えたみたい。」と仰っていました。

この日の気温は、早朝からグングン上昇し、茹だるような暑さのなかでの撮影は、もう、ほとんど苦行…。
それでも、滝のような汗を掻きながら撮影を続けていましたが、体力の限界を感じて、約2時間ほどで退散してしまいました…。

【撮影日/2012.07.29】
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