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写真日和Ⅱ

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2012.06.13 Wed 赤川鉄橋点景

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淀川の下流、城北菅原大橋と長柄橋の中間にJR西日本の城東貨物線が通る「淀川橋梁」があります。
全長610メートルの鉄橋は、都島区の大東町と東淀川区の東淡路を結び、通称「赤川の鉄橋」と呼ばれています。
何の変哲もない鉄橋のように思えますが、この鉄橋は、一つの橋に「鉄道」と「人道」が並列した珍しい橋として知られ、鉄道マニアはもとより、わざわざ遠方よりこの橋を渡りにやってくる人もいるのだとか。

この日は、あいにく貨物列車の通過に遭遇することはありませんでしたが、人道のすぐ真横を貨物列車が通り過ぎる光景は迫力満点。
しかも、この人道の欄干手摺が古びた木製なので、どこかノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。
因みに、床面も、現在は鉄板が敷かれていますが、数年前までは微妙に隙間のある木製の板張りでした…。

普段は、買い物や通勤・通学、或いはジョギングをする人たちが往来する、重要な「生活橋」として使用されていますが、現在工事が進められている「おおさか東線(大阪外環状線)」の放出~新大阪間の開通に合わせて、まもなく、この全国的にも珍しい「鉄道」と「人道」が並列した風景を見ることができなくなってしまいます…。
いつまでも遺しておきたい風景と思っていただけに、この人道が無くなってしまうのは残念ですが、これも一つの時代の流れ…。
仕方ないのかも知れませんね。

【撮影日/2012.06.10】

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