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写真日和Ⅱ

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2012.07.01 Sun 両足院の半夏生

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昨年エントリーできなかった“お蔵入りシリーズ”の第3弾。
ちょうど本日7月1日は、雑節のひとつ「半夏生」ですね。

というわけで、半夏生の日に因んで、京都・東山の建仁寺塔頭にある両足院の半夏生をエントリーします。

さて、雑節の半夏生は、夏至の日から数えて11日目のことを指し、今年は7月1日が「半夏生の日」となります。
関西では、半夏生の日にタコを食べる習慣があるのですが、これは、農作物がタコの吸盤のように大地に這いついて根付くように…、という願いが込められているのだそうですね。
また、この頃に降る雨を「半夏雨」(はんげあめ)というのだそうですが、まさに今日(7月1日)は「半夏雨」となりました。

ところで、今回エントリーした両足院の「半夏生」。
ご存知の方も多いかと思いますが、夏至を過ぎたあたり(半夏生の頃)に、葉の片面だけが真っ白に変わることから「半夏生」または「半化粧」と呼ばれ、建仁寺塔頭の両足院では、書院前庭の池を取り囲むように、約600株もの半夏生が群生しています。
これだけの半夏生が群生して見られるのは、恐らく両足院くらいなのではと思いますが、ちょうど今が見頃のピークなのではないでしょうか。

両足院は、通常非公開ですが、年に数回、特別公開されるなかでも、やはり半夏生が見られる今の季節が一番美しいでしょう。

さてさて、今晩のおかずに、タコを使って何か一品でも加えようかな…。
もうすっかり兼業主夫してます…(^^;ゞ

【撮影日/2011.06.26】

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