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写真日和Ⅱ

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2012.08.04 Sat 藤原宮跡の女郎花

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藤原宮跡で蓮の撮影中、傍らで女郎花(オミナエシ)が咲いていることに気がつきました。

「女郎花」…。
漢字で書くと何とも艶っぽい印象を持ってしまいますが、「女郎」とは、元々、若い女性の俗称だったそうで、江戸時代になってから「遊女」の別称として用いられるようになったのだそうですね。

ひぐらしの 鳴きぬる時は をみなへし 咲きたる野辺(のへ)を 行きつつ見べし 
(秦八千島/万葉集第十七巻)

秋の七草のひとつとして数えられ、万葉集にも度々登場する女郎花。
畝傍山を背に、藤原宮跡で咲く女郎花は、どこか古(いにしえ)の万葉ロマンを感じさせてくれるようです。

【撮影日/2012.07.29】

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