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写真日和Ⅱ

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2013.01.05 Sat 新春の浅草寺点景

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今年の正月、皆様はいかがお過ごしだったのでしょうか。
自分は、この年末年始にかけては、例年にないほど超多忙を極め、今年は母の代わりに初めておせち料理にも挑戦したりしました。
“おせち”といっても、母がこれまで作ってくれていたものとは、到底及ばない代物ながらも、初挑戦にしては、我ながら上出来だったのではないかと自画自賛…(汗)。
両親や姉家族も、“おせち”だけに“お世辞”…を言ってくれたりして悦に浸っておりました…(^^;ゞ

そんな多忙な正月も、ようやく落ち着きを取り戻してきた3日、東京・上野にある東京文化会館で東京都交響楽団によるニューイヤーコンサートがあり、今年は個人的にも贔屓にしている指揮者、大植英次氏が出演するというので、新年早々、大阪から遠征して聴いてきました。

さて、約一年ぶりのお江戸上京…。
せっかくなので、コンサート開演までの時間を利用して、新春のお江戸を味わいたくて、上野からも近い浅草へと繰り出すことにしました。

浅草といえば、雷門で有名な言わずと知られた浅草寺。
これまでに何度も訪れていますが、やはり、この界隈はいつ行っても国際色豊かな観光客らで賑わっています。
特に今回は、正月三ヶ日ということもあって、初詣で訪れている人も多く、早朝から非常に多くの参拝客や観光客らで賑わい、紅白の舞玉や正月飾りなどで彩られた仲見世通りも、なかなか前へ進めないほどにごった返していました。

ようやく仲見世を抜けて宝蔵門をくぐると、前回訪れた折には「平成本堂大営繕」と銘打って屋根瓦及び外装の改修工事が行われていた本堂(観音堂)が、現在はチタン瓦の屋根へと生まれ変わり、多くの観光客や参拝客らは堂内へ吸い込まれていくように、賽銭を放り投げながら、手を合わせてそれぞれ思い思いに初詣祈願をしていました。

【撮影日/2013.01.03】

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