写真日和Ⅱ

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2013.01.30 Wed 雪の宝泉院

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雪の大原で、まず向かったのは宝泉院。
新雪に覆われた宝泉院への参道は、まだ誰も未踏のようで、自分の足跡を付けてしまうのも気が引けるくらい。

真ん中を歩くことに戸惑いながら、できるだけ足跡を付けないように端を歩きましたが、受付の方があっさりとホウキで雪掻きされてしまいました…。

そりゃ、そうですよね…。足元が雪に覆われていては、参拝に訪れた方が滑ったりしてはいけませんし。
一瞬「あーあ…」と思ってしまった自分が恥ずかしくなりました。

さて、宝泉院といえば、柱と柱の間を額縁に見立てた「額縁庭園」ですよね。
これまでに何度か宝泉院を訪れていますが、予てより、雪の額縁庭園を見てみたいと思っていました。

ほんのりと雪化粧された額縁庭園。
格子窓から望む雪の鶴亀庭園。
厳寒の静かな客殿に水琴窟の響きが鳴り渡り、凛とした空気が、何とも心地良く感じました。

【撮影日/2013.01.27】

Comments

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ふくふく : URL

#- 2013.01.31 Thu 20:15

 京都の冬はとても寒いと聞きますが、どうですか?
数年前に宝泉院へ行った時に、「ぜひ、雪の頃に来て下さい」
と話してられました。その言葉がずっと頭にあって・・・
今日この写真を見せてもらって、ちょっと感動しています。
庭を造った時から、今の姿が予想できたのでしょうね。
すごいですねぇ。
真っ赤な椿(ですよね?)に積もった雪の写真が好きです。
 ここの天井のシミは見ていて辛くなりますが・・・。

恭太郎 : URL

#aIcUnOeo Edit  2013.02.01 Fri 00:07

>ふくふく さま

こんばんは。
コメントをいただきまして有難うございます。

冬の京都は、やはり底冷えしますね…。
大阪ではほとんど雪は降りませんが、京都市内でもワンシーズンに1~2回はしっかり雪が降って積雪しますよ。

さて宝泉院の額縁庭園。
仰る通り、四季の移ろいを見せるために作られたような庭園ですよね。
この日は、薄っすら雪化粧といった感じでしたが、もっと雪深かったら、さらに神秘的な世界が広がっていたのだろうと思います。
紅葉のシーズンには凄い人出ですが、今のシーズンでしたら空いていますので、ふくふくさんも、機会あれば是非どうぞ。

それから、雪をかぶった赤い花は、山茶花です(^^)
雪と山茶花って似合いますよね。

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