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写真日和Ⅱ

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2011.12.12 Mon 宝積寺の紅葉

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大山崎山荘に隣接して真言宗智山派に属する、秀吉ゆかりの宝積寺があります。
その起源は古く、寺伝によると天平時代にまで遡り、聖武天皇の勅命を受けた行基による開基と伝わる古刹だそうで、聖武天皇が夢で竜神から授けられたという「打出」と「小槌」を祀ることから、別名を「宝寺(たからでら)」と呼ばれ、文豪・夏目漱石が大山崎山荘を訪れた際に、テラスから宝寺を眺めながら、「宝寺の隣に住んで桜哉」という句を残したそうです。

さらに、天王山を舞台とする山崎の戦いでは、宝寺に秀吉の本陣が置かれ、境内には「秀吉の腰掛石」が遺されているほか、光秀の首を捕った秀吉が大阪城を築くまでの間、天王山に山崎城を築いて本拠としたことから、「宝寺城」とも呼ばれることもあったそうです。
また、境内にある重要文化財の三重塔は、秀吉が戦勝記念に一夜で築き上げたという伝説があるそうですが、実際には、元々、天王山頂にあった三重塔をそのまま移築したもので、瓦を差し込む作業を一夜で行ったといいます。

…とまぁ、宝積寺はいろいろと見所や伝説が多いお寺ですが、天王山への登山口にもなっている境内では、見頃を迎えた紅葉が美しく色づいていました。

【撮影日/2011.12.04】

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