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写真日和Ⅱ

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2012.04.13 Fri 仏教美術資料研究センターの枝垂れ桜

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大仏殿をあとに、浮見堂へと向かう途中、奈良国立博物館の仏教美術資料研究センターの正面に植わる枝垂れ桜が、見頃を迎えていたので立ち寄ってみました。

仏教美術資料研究センターは、はじめ「奈良県物産陳列所」として1902(明治35)年に建築され、現在は国の重要文化財に指定されています。
木造2階建て、桟瓦葺の建物は、建築史の学者としても著名な関野貞が設計し、外観は平等院鳳凰堂を模していると云われています。

あいにく、内部を見学することはできませんでしたが、唐破風の車寄せがある正面玄関の前には、2本の枝垂れ桜が植わり、このうち、向かって右手の枝垂れ桜が満開見頃を迎えていました。
また、左手の紅枝垂れも蕾を大きく膨らませ、まもなく開花しようとしていました。

【撮影日/2012.04.08】

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